週休3日サラリーマンのブログ

空気を読まないサラリーマンをやってます。1980生まれ男です。既婚。2011年生まれ息子、2013年生まれ娘あり。

(チラ裏レビュー) パルプ・フィクション (映画 1994年)

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:パルプ・フィクション(1994)
評価:★3(★★★☆☆)
リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/B01M29QC7W

1992年の「レザボア・ドッグス」に続く、タランティーノ監督の第二作。名作映画としてよく名前が挙がるのでAmazonプライムビデオで鑑賞してみたが…これ、言われているほど面白いか?

レザボア・ドッグスの方がまだ一本のストーリーになっていただけ面白かった。売り(?)の雑談・会話劇も、英語ネイティブじゃないから100パーセント楽しめないし、それを差し引いたとしてもこの映画のどこにそんなに魅力があるのか理解できない。

町山智浩の映画解説がYouTubeに上がっていたので見てみたら、町山さんは嬉々として「この映画のこの部分はこの映画からの引用で…」という話を延々としていた。きっと「映画好き」な人たちには内輪ネタで盛り上がるような感じで楽しいのだろう。そういうのは、作品の魅力をさらに高めるためのオマケ要素としては否定しない。けれど、じゃあ、この作品の本来の魅力とは何なのか?町山さんの解説の中では、最後まで納得いく説明はなかった。

Amazonレビューも賛否が完全に割れてて、高評価の人たちは「なんでか分からないけど面白い」、低評価の人たちは「何が面白いのか分からない」と全く話が噛み合ってない笑。

最後に一言、「ジャケット写真、ほとんど映画と関係ないじゃん!」