※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:コミック版 逆説の日本史(幕末維新編)/井沢元彦(学習漫画 2021年)
評価:★5(★★★★★)
リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/B08S3D8QM7
鈴ノ木ユウの漫画「竜馬がゆく」を読んで、幕末の時代を復習したくなって本作「コミック版 逆説の日本史(幕末維新編)」を購入して読んでみた。
井沢元彦先生の説明は筋が通っていてわかりやすく、面白い。
370ページでKindle版の価格が1782円(税込)。普通の漫画に比べればちょっと割高だが、井沢元彦先生の長年の研究の集大成だと思えば、逆に割安かもしれない。唯一の不満は漫画がカラーではなくグレースケールで収録されていること。第1巻の「戦国三英傑編」はカラー収録されているから、本作も原稿はカラーなのではないだろうか?だとしたらもったいない。