週休3日サラリーマンのブログ

空気を読まないサラリーマンをやってます。1980生まれ男です。既婚。2011年生まれ息子、2013年生まれ娘あり。

★5(★★★★★) アジアの解放/落合道夫(本 2013年) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:アジアの解放/落合道夫(本 2013年)
評価:★5(★★★★★)
リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/B00HE61Q2Y

教科書に書かれた”歴史”は無機質で、それぞれの事象のつながりも十分に説明されず、何より日本を不当に貶める自虐史観であり、いくら”勉強”しても全然頭に入ってこなかったのだが、この本で学ぶ歴史は客観的で歴史の流れがきちんと説明されていて説得力がある上に、日本が白人たちからの侵略に対して自国とアジアの国々を守るために戦ったことが書かれており、誇らしく面白く、一気に頭に入ってきた。

大東亜戦争において、東南アジア〜南アジアにそれぞれどういう国がどういう利害関係で絡んでいたか。

・フィリピン:アメリカの植民地

インドネシア:オランダの植民地

・タイ:一応独立国?

・インド、ビルマ、マレーシア:イギリスの植民地

ベトナム:フランスの植民地

どの国も戦前は白人たちに支配・搾取されていたが、日本が民族自立を促して手を貸したことで、日本が敗戦したあとに相次いで独立を果たした。

日本は戦後GHQに強制された自虐史観が根強く残っているから、私たちは正しい歴史を知るためには学校とは別に自ら本を読んで勉強しなければならない。落合道夫先生のKindle本シリーズはその第一歩として最適だ。

テーマ別にまとめられていてコンパクトで、この本「アジアの解放」はわずか39ページ。また、同じタイトルでYouTube動画も無料公開されているので、本と動画を併用するととてもわかりやすい。私は落合先生の語り口が味わえる動画の方が特に好きだ。

「アジアの解放1(YouTube)」
https://youtu.be/LKlecm6CX0M