※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:世にも奇妙な物語35周年SP~伝説の名作 一夜限りの復活編~(テレビ番組 2025)
評価:★3(★★★☆☆)
リンク:https://www.fujitv.co.jp/kimyo/index.html
2025年5月31日に放送された、「世にも奇妙な物語35周年SP~伝説の名作 一夜限りの復活編~」を見てみた。
放送されたのは以下の5エピソード。(初回放送日/タイトル/キャスト)
・2001.01.01/BLACK ROOM/木村拓哉・樹木希林
・2002.03.27/夜汽車の男/大杉 漣
・1990.05.03/ロッカー/織田裕二
・2005.04.12/美女缶/妻夫木 聡
・2019.11.09/恋の記憶、止まらないで/斉藤由貴
私は90年代にはこの番組をよく見ていて、当時見ていた時は面白いと思っていたが、今見るとかなりショボい。昔の作品なので映像がショボいのは仕方がないが、肝心の脚本(ストーリー)もショボい。
今回見た作品の中では、2001年の「BLACK ROOM」と2002年の「夜汽車の男」が特にキツかった。この時代のテレビの雰囲気は今見るとかなり寒い。私もその時代に生きてその時代の空気に染まっていた一人として、あまり思い出したくない記憶という感じ。
1990年の「ロッカー」、2005年の「美女缶」、2019年の「恋の記憶、止まらないで」はそれに比べたらマシだが、いまいち面白くない。登場人物の心理に力点を置いた演出をすればもう少し面白くなると思うのだが。
ベストエピソードを集めてこのレベルなら、もう見る必要ないと思った。「笑ゥせぇるすまん」とか星新一とかを読んだ方が絶対にいい。