※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:劇場版 チェンソーマン レゼ篇 (映画 2025)
評価:★4(★★★★☆)
リンク:https://chainsawman.dog/
2025年11月、「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」を劇場で鑑賞した。結構ヒットしているらしく、客席は平日の割には結構客入りが良かった。
マキマとレゼのダブルヒロインに翻弄されるデンジは可愛くて笑えたし、レゼとの夜の学校デートもエモかったけど、バトルシーンはどうでもよく思えてしまって退屈に感じて寝落ちしかけた。
(以下ネタバレあり)
他の人のレビューを見てみると「バトルシーンの迫力がすごい」「レゼがマキマに殺されるときのセリフ『なんで…初めて出会った時に殺さなかったんだろう』がエモくて泣いた」などという声が多かった。
デンジとレゼは、チェンソーマンと爆弾の魔人としてあれだけ激しい殺し合いをしながらも、二人の間にはちゃんと恋愛感情みたいな切ない想いがあった、という風に見なきゃいけないんだね。この映画、私にはちょっと早過ぎたようだ。
私だってレゼとの夜の学校デートはエモいと思ったよ??だけど花火を見ながらのキスで舌を噛み切られて、激しい殺し合いをした末に「実は好きでした」なんてあまりにブッとび過ぎてませんかね?そこに感情移入して泣けるなんてみんなレベル高過ぎ。私はついていけない。
ちなみにこの映画を見る前に、ここまでのストーリーをまとめた「チェンソーマン 総集編(前後編で合計約3時間半)」を鑑賞したが、これも結構面白かった。アニメ「チェンソーマン 第1期 (全12話)」を再編集したもので、1話あたり約25分×12話=300分=約5時間だったものを3時間半にしているから約7割の尺に圧縮していることになる。「テンポが良くなって元よりも面白くなった」と評判だが、確かにそうかもしれない。ギャグのキレも良くなって普通にワハハと笑いながら楽しく見れた。毎話変更されるED主題歌も鬱陶しかったのでそれを聞かなくて済むのもよかった。