週休3日サラリーマンのブログ

空気を読まないサラリーマンをやってます。1980生まれ男です。既婚。2011年生まれ息子、2013年生まれ娘あり。

★4(★★★★☆) 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (アニメ映画 2017) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (アニメ映画 2017)
評価:★4(★★★★☆)
リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FL3GT2SB

Amazonプライムビデオのリストを眺めていたらこのタイトルを見つけて、見てみることにした。

事前知識は何もなくて、「DAOKO×米津玄師」が歌う主題歌が当時結構ヒットしてたな、ということだけ知っていた。

無駄に性的ないやらしい視点が入ったカットが多かったり、全体的に作画がかなりショボくて人物の動きが間抜けだったり、キャラデザがめちゃくちゃショボくてキャラの表情も魂が入っていなかったり、2D作画がダメダメな反動なのか、これみよがしな3Dモデルを使ったカットの多用とか、「ifもしも」でパラレルワールドに跳ぶシナリオだったり、思ったよりクセが強い問題作だったが、最後まで全然飽きずに見ることができて、そこそこ面白かった。

オッサンの私から見ると、主人公の行動がガキっぽいというか意味不明というかで全然共感できなかったが、思春期の子から見た「自分の思うようにならない世界」というのが描けていた感じはしたので、そういう年齢の子が見たらとてもエモいかもしれない。

Wikipediaで本作品を調べたら、本作品は1993年にテレビドラマ『if もしも』の一篇として岩井俊二監督によって製作されたもののリメイクだという。知らなかった。

【概要 (Wikipediaより)】

本作品(打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?)はフジテレビのオムニバステレビドラマ『if もしも』の一篇として1993年8月26日に放送された。同年、テレビドラマとしては異例の日本映画監督協会新人賞を受賞している。1995年に再構成され劇場公開された。当時は若手のテレビドラマ監督・脚本家であった岩井俊二の評価と知名度を一気に上げ、映画製作に進出させるきっかけとなった作品である。その映像は、色調の調整などを使ってフィルムらしく見せる手法(フィルム効果、あるいはF効果と呼ばれる)を使って作成されており、これも当時のゴールデンタイムのテレビドラマとしては非常に珍しかった。