週休3日サラリーマンのブログ

空気を読まないサラリーマンをやってます。1980生まれ男です。既婚。2011年生まれ息子、2013年生まれ娘あり。

★3(★★★☆☆) 女の穴/ふみふみこ(漫画 2011) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:女の穴/ふみふみこ(漫画 2011)
評価:★3(★★★☆☆)
リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/B00IF0JCCE

Kindleで77円セールをやっていて、レビュー評価が高く、概要を読んで興味を引かれて読んでみたが、よく分からなかったし、全く心に響かなかった。絵はかわいいが、線がシンプルすぎて感情表現に限界がある。これでも共感できる人には受けるのだろうが、私みたいに元々この作品と価値観や住む世界がだいぶ違う読者には伝わりにくい。先日読んだ「物陰に足拍子/内田春菊」と同じく、基本的には女性向け作品と思った。

【概要 (Amazon公式ページより)】

【女の穴】自分は宇宙人で、地球人の子どもを作るように命じられているので、自分と寝てほしい…と担任教師に迫る女子高生の虚無。 【女の頭】禁断の想いが抑えきれず、死んだ兄を人面疽として後頭部に寄生させ続ける妹の純愛。 【女の豚】ハゲでチビでデブで同性愛者の中年男性教師を、豚扱いして虐め苛み続ける女子高生の倒錯した愛情。 【女の鬼】コミック描き下ろし作品。「女の豚」を異なる人物の視点で捉え直した意欲作――。女を掘り下げた4作品を収録。