※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:33分探偵 (テレビドラマ 2008)
評価:★2(★★☆☆☆)
リンク:https://fod.fujitv.co.jp/title/308w/
Twitterかなにかで、この作品をオススメする記事を読んで興味を持ち、FODで第一話が無料公開されていたので見てみた。めちゃくちゃつまらなかった。
なんだろう…。主演芸能人たちの「俺たちはイケてる芸能人様だから何をやっても視聴者は喜んで尻尾を振ってついてくる」という特権意識、「頑張ってません。テキトーにお遊びで作りました笑」という冷笑主義が伝わってきて、鳥肌が立ちそうなほど気持ち悪くて寒い。特に、堂本剛と高橋克実。
製作年は2008年で、その頃はまだテレビが力を持っていたので、この驕り高ぶりも致し方ないのかなとは思うが、テレビが力を失った2026年にみると一層寒くて滑稽だ。
そういえば、「原案・脚本」の福田雄一は最近「ケロロ軍曹」のアニメで何やら炎上していた。そっちの顛末は知らないし詳しく調べる気もしないが、フジテレビっぽい、平成っぽいノリがとっくに通用しなくなったことに気づかずにそのままのノリを続けてしまい、それで炎上したのかもしれない。知らんけど。
【作品概要(フジテレビ FOD公式より)】
この事件、33分もたせます。
フジテレビx「THE3名様」のスタッフが仕掛ける、全く新しくて、ゆるい探偵のシチュエーション推理劇。
「33分探偵』はタイトルが示すとおり、探偵が出てくる推理ドラマで「土曜ドラマ」の本編尺である"33分”の間に推理が展開する。が、「土曜ドラマ」枠らしく他の推理ドラマと一線を画すのは、堂本剛演じる鞍馬六郎こと主人公の“33分探偵”の推理が今までの推理ドラマになく”ゆるい”こと。
例えば、視聴者はもちろん周囲の登場人物にも犯人が明らかな中、33分探偵は「犯人はあなたですね!」と全く無関係そうな人物を指さし、「絶対に違う!」と周囲にツッコまれながらも独自の推理を展開してゆく。その推理には従来の推理ドラマ同様の鋭い視点がありつつも、結局は誰もが思う最初からの犯人が真犯人で間違いなかった・・・と探偵の見当違いの”ゆるい”推理によって、緊張感のある事件現場がゆるい”空間になってしまう脱力系コメディーの要素を多分に含んでいるのが「33分探偵」というドラマ。
その独特の世界を作り出すのは2006年に「ビデオ・オブ・ザ・イヤー最優秀賞」を受賞、シリーズ合計で30万枚以上とオリジナルDVDとしては驚異の売り上げを記録した「THE3名様」シリーズの監督、脚本を務めた福田雄一。福田は構成作家としても活躍中で主演の堂本剛が出演している「新・堂本兄弟』「堂本剛の正直しんどい』の構成作家を務めるなどマルチな才能を発揮している。
連続ドラマ史上かつてないほどの“ゆるい”キャラクターの主人公、“33分探偵”こと較馬六郎を演じるのは、堂本剛。フジテレビの連続ドラマ初登場になる。つっこみどころ満載の“ゆるい推理”で犯人を追い詰めていくという新しい推理ドラマがここに誕生する!
堂本剛/水川あさみ/野波麻帆/戸次重幸/小島よし/佐藤二朗/高橋克実
■原案・脚本:福田雄一■演出:福田雄一■音楽:石田勝範■主題歌:「Secret Code」 KinKi Kids(ジャニーズ・エンタテイメント)■制作著作:フジテレビ
■企画協力/制作協力:アットムービー
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